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月のひかり

少し薄暗くなってから
散歩へ出かけました。

暗いと
笑っても
泣いても
怒っても

すれ違う人にも
知られずにすむから

暗い夜道の方が
わたしにはいいのかもしれない。

 
月の光を浴びて
気持ちが
無になって
自分と言う人間が
愚かで
ちっぽけで
今考えていることなんて
尚更小さいことに思えて

死んでしまった人は
きっと
そこにいるのだと思った。

そして
あの子もね。

思い出してももう会えない
思い出してももうどうにも出来ない
思い出して話したくなっても居ない

もっとお話しておけばよかった。

ずっと
私がこの世から居なくなる瞬間にも
後悔して堪らないのでしょう。

 
月のひかりって
不思議な力があるのかな
月がひかる光より
わたしのオーラの方が弱くなっていたのだろう。

 
 
 
人は予想をして生きて
自分が楽しい方向へと
向かってゆく。

あえて楽しくないものに足を運ばないのだ。

楽しいってなんだろう
楽しくないってなんだろう

ただ
笑えられたらいいのだろうか。

何が
楽しいのだろう。

この世に楽しいことって
ほんとに心から楽しいことって
あるのだろうか。

 
愛は
その楽しみ方を教えてくれて
愛があるから
何にでも強く生きてゆけるようになれる。

愛されて
愛して

愛はとても大切
人間の感情の中でも
全てを作用するんじゃないかな。

 
夫婦になると
ずっと一緒にいるので
愛も薄らいでいく。
そんな風に言う人は多い。

愛の形がSMだったり
その中に縛りがあったりする。

愛を容易く捨ててはいけなくて
別の人になれば
その愛がまた新しく変われる
人それぞれだけど
わたしは
末永く一緒にいてこそ
愛の深み
その愛の魅力が湧き出てくるのだろうと思うの。

別のところへ行くとて
同じこと。

 
 
 
 

何がたのしいのか・・

やはり
好きな人と好きなことをして
会話をしていること
に尽きるのではと思うのだけど。

そう思えるわたしは
幸せなのかもしれない。